観たけど日記に書き忘れた映画の覚え書き(2) [雑談]
いろいろ忙しくてゆっくりレビューを書く暇もない(観る時間はある)ので、ここ3ヶ月くらいの間に観た映画の感想をまとめて書き残します。
【ザ・ファン】(WOWOW・吹替え)
ロバード・デ・ニーロがメジャーリーグのスター選手にストーカー行為をすると言う悪趣味なサスペンス映画ですが、このスター選手のライバル役としてベニシオ・デル・トロ様が出演しています。
デル・トロ様扮するチーム一番人気のスラッガーは、ライバル選手(ウェズリー・スナイプス)の熱狂的ファンであるデ・ニーロにサウナ室で殺害されちゃいます。
毎度ながら死に様も素敵なデル・トロ様でした。
そしてデ・ニーロおじさんはデル・トロ様殺害後、ウェズリー・スナイプスに功名に近づき、親しくなり、とうとう彼の別荘で二人でキャッチボールをすると言う、ファンとして最高に至福の時を得るのです。
これは良いシーンでした。
で、普通の人ならここでめでたしめでたしなんですけどね。
人殺してる時点でめでたくないですね。
結末は良くあるパターンでしたが、デ・ニーロおじさんの狂気っぷりは、はまり役で面白かったです。
【ウルヴァリン:X-MEN ZERO】
スピンオフ作品って、本編人気にあやかって作ったものの大して面白くなかった、と言うイメージでしたが、これは面白かったです。
ローガンと兄ビクターとの愛憎劇や、ストライカー大佐との因縁のいきさつ、恋人との悲劇的な別れとか、ドラマ盛りだくさんの贅沢仕様ですが、それぞれきちんと描かれていたと思います。
ドラマとしては、本編3作目(ファイナル・ディシジョン)より良くできていると思いました
また本編ほど派手な超能力合戦はないけど、本編には登場しなかったミュータントや、少年時代のサイクロップスなど、絵的にも楽しかったです。
しかしこの兄って人、本編の1作目で登場したセイバー・トゥース?
これは無理があるよね?
それ以外は特に気にならなかったです。
シリーズ次回作は、プロフェッサーXとマグニートーの若き日のお話のようです。
めっちゃ楽しみです!
【ファイナル・デッド・コースター】(WOWOW)
「ファイナル・デッド・ナイト」とか言うタイトルで、【ファイナル・デスティネーション】シリーズを一挙公開していたので、未見の3作めから観ました。
タイトルからして突っ込みどころ満載なんですが、もう3作目だし、おなじみのお笑い芸人の新ネタを観る感覚で、「さあ笑わせろ!」もとい「さあ恐がらせろ!」とまあちょっぴり上から目線で観るのが楽しかったです。
正直、内容自体は本当にどうってことない話でしたが、今回は主人公の女の子が印象的でした。
困り顔や泣き顔が美しい。この映画のヒロインにぴったりですね。
あと個人的に今作一番嫌な死に様は、2人のギャルが日焼けマシーンに閉じ込められたまま、機械がショートして周囲が火事になり、丸焼きになると言うものでした。
さんまの気持ちが分かったような気になれる貴重なエピソードでした。
【ファイナル・デッド・サーキット】(WOWOW)
シリーズ4作目。
もうタイトル付けるの簡単だろうな、配給会社の人。
文字通り、サーキットでカーレースが行われている時に悲惨な事故が起きて、生き残った何人がどうのこうのと言う内容です。
もうお腹いっぱいです。
でも第5弾が出たら観るかも。
【ソーシャル・ネットワーク】
頭脳明晰だけど他人と円滑なコミュニケーションをとれない主人公が印象的でした。
役者さんが上手かったですね。
双子のイケメンのボート選手が(馬鹿だけど)格好良くて、目の保養になりました。
ハーバード大学とかボストン大学とか、住む世界が違い過ぎて、内容そのものは「ふ〜ん」と言う感じ。
マーク・ザッカーバーグ氏は凄い人だと思うけど、フェイスブックに参加してみたいなと言う気は起こらない。
ネット上で自分の知らない所で自分を特定されるのは怖いです。
今にSNSに参加していない人間は世間から取り残されてしまうのでしょうか。
【RED-レッド-】
ブルース・ウィリス扮するCIAのOBが、何者かに命を狙われ、かつての仲間達とともに老体に鞭打って戦うと言うお話。
予告が面白かったのでものすごい期待をして観たのですが…。
かつてこれほどまでに簡単に内容を忘れる映画があったろうか、と思うほど心に残らない映画でした。
時間の無駄と言うほどではなく、観ている間はそこそこ楽しめたのですが、映画館を出た途端に内容を(と言うか観た事すら)忘れちゃうような印象の薄い映画で、その事自体に驚いています。
もしかして、私自身が何か脳の病気だったりして…。
【沈まぬ太陽】(WOWOW〜地上波)
大作映画が観たくて、WOWOWで放映していた本作を録画して観てみたところ、何分経っても全く興味をかき立てられず、どうにも我慢できなくなって途中で観るのをやめてしまいました。
その後地上波で放送されていたのを偶然発見したので、今度は頑張って最後まで観てみました。
やっぱり何が面白いのか全く分かりませんでした。
社会派ドラマは嫌いじゃないんですけど、これは描き方が悪いんじゃないの?って思いました。
最初の方の、日航ジャンボ機墜落事故の再現はかなり真に迫っていて、涙が出てきました。
唯一の見所がそこって、悪趣味な映画ですよね。
…自分の頭の悪さを棚に上げてすみません。
とりあえず、思い出せるのはこんなところです。
リーガ・エスパニョーラを観たくてWOWOWに加入したら、面白そうな映画がいっぱいやっててワクワクしています。
でも、実際に観られるのは何十分の一と言う程度。
でも、レンタル屋さんにほとんど行かなくなりました。
今年はもっと沢山映画を観たいと思います。
【ザ・ファン】(WOWOW・吹替え)
ロバード・デ・ニーロがメジャーリーグのスター選手にストーカー行為をすると言う悪趣味なサスペンス映画ですが、このスター選手のライバル役としてベニシオ・デル・トロ様が出演しています。
デル・トロ様扮するチーム一番人気のスラッガーは、ライバル選手(ウェズリー・スナイプス)の熱狂的ファンであるデ・ニーロにサウナ室で殺害されちゃいます。
毎度ながら死に様も素敵なデル・トロ様でした。
そしてデ・ニーロおじさんはデル・トロ様殺害後、ウェズリー・スナイプスに功名に近づき、親しくなり、とうとう彼の別荘で二人でキャッチボールをすると言う、ファンとして最高に至福の時を得るのです。
これは良いシーンでした。
で、普通の人ならここでめでたしめでたしなんですけどね。
人殺してる時点でめでたくないですね。
結末は良くあるパターンでしたが、デ・ニーロおじさんの狂気っぷりは、はまり役で面白かったです。
【ウルヴァリン:X-MEN ZERO】
スピンオフ作品って、本編人気にあやかって作ったものの大して面白くなかった、と言うイメージでしたが、これは面白かったです。
ローガンと兄ビクターとの愛憎劇や、ストライカー大佐との因縁のいきさつ、恋人との悲劇的な別れとか、ドラマ盛りだくさんの贅沢仕様ですが、それぞれきちんと描かれていたと思います。
ドラマとしては、本編3作目(ファイナル・ディシジョン)より良くできていると思いました
また本編ほど派手な超能力合戦はないけど、本編には登場しなかったミュータントや、少年時代のサイクロップスなど、絵的にも楽しかったです。
しかしこの兄って人、本編の1作目で登場したセイバー・トゥース?
これは無理があるよね?
それ以外は特に気にならなかったです。
シリーズ次回作は、プロフェッサーXとマグニートーの若き日のお話のようです。
めっちゃ楽しみです!
【ファイナル・デッド・コースター】(WOWOW)
「ファイナル・デッド・ナイト」とか言うタイトルで、【ファイナル・デスティネーション】シリーズを一挙公開していたので、未見の3作めから観ました。
タイトルからして突っ込みどころ満載なんですが、もう3作目だし、おなじみのお笑い芸人の新ネタを観る感覚で、「さあ笑わせろ!」もとい「さあ恐がらせろ!」とまあちょっぴり上から目線で観るのが楽しかったです。
正直、内容自体は本当にどうってことない話でしたが、今回は主人公の女の子が印象的でした。
困り顔や泣き顔が美しい。この映画のヒロインにぴったりですね。
あと個人的に今作一番嫌な死に様は、2人のギャルが日焼けマシーンに閉じ込められたまま、機械がショートして周囲が火事になり、丸焼きになると言うものでした。
さんまの気持ちが分かったような気になれる貴重なエピソードでした。
【ファイナル・デッド・サーキット】(WOWOW)
シリーズ4作目。
もうタイトル付けるの簡単だろうな、配給会社の人。
文字通り、サーキットでカーレースが行われている時に悲惨な事故が起きて、生き残った何人がどうのこうのと言う内容です。
もうお腹いっぱいです。
でも第5弾が出たら観るかも。
【ソーシャル・ネットワーク】
頭脳明晰だけど他人と円滑なコミュニケーションをとれない主人公が印象的でした。
役者さんが上手かったですね。
双子のイケメンのボート選手が(馬鹿だけど)格好良くて、目の保養になりました。
ハーバード大学とかボストン大学とか、住む世界が違い過ぎて、内容そのものは「ふ〜ん」と言う感じ。
マーク・ザッカーバーグ氏は凄い人だと思うけど、フェイスブックに参加してみたいなと言う気は起こらない。
ネット上で自分の知らない所で自分を特定されるのは怖いです。
今にSNSに参加していない人間は世間から取り残されてしまうのでしょうか。
【RED-レッド-】
ブルース・ウィリス扮するCIAのOBが、何者かに命を狙われ、かつての仲間達とともに老体に鞭打って戦うと言うお話。
予告が面白かったのでものすごい期待をして観たのですが…。
かつてこれほどまでに簡単に内容を忘れる映画があったろうか、と思うほど心に残らない映画でした。
時間の無駄と言うほどではなく、観ている間はそこそこ楽しめたのですが、映画館を出た途端に内容を(と言うか観た事すら)忘れちゃうような印象の薄い映画で、その事自体に驚いています。
もしかして、私自身が何か脳の病気だったりして…。
【沈まぬ太陽】(WOWOW〜地上波)
大作映画が観たくて、WOWOWで放映していた本作を録画して観てみたところ、何分経っても全く興味をかき立てられず、どうにも我慢できなくなって途中で観るのをやめてしまいました。
その後地上波で放送されていたのを偶然発見したので、今度は頑張って最後まで観てみました。
やっぱり何が面白いのか全く分かりませんでした。
社会派ドラマは嫌いじゃないんですけど、これは描き方が悪いんじゃないの?って思いました。
最初の方の、日航ジャンボ機墜落事故の再現はかなり真に迫っていて、涙が出てきました。
唯一の見所がそこって、悪趣味な映画ですよね。
…自分の頭の悪さを棚に上げてすみません。
とりあえず、思い出せるのはこんなところです。
リーガ・エスパニョーラを観たくてWOWOWに加入したら、面白そうな映画がいっぱいやっててワクワクしています。
でも、実際に観られるのは何十分の一と言う程度。
でも、レンタル屋さんにほとんど行かなくなりました。
今年はもっと沢山映画を観たいと思います。








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